3月25日、ニナイテで「三浦市地域資源情報活用検討会議」がおこなれました。
・自然景観
・地場産の生産物
・各手工芸、工業などから生産される製品類
・郷土料理などの食
・土地の歴史や伝承されている郷土芸能
・地域のPRに貢献できる事物(モノやコト)
これらを「地域資源情報」としてニナイテでは情報収集、情報発信を行っています。
今回の会議では、三浦市内でさまざまな活動をされている個人、団体、企業、行政が集まり、
これからの三浦市でなにができるか意見・アイデアを出し合い、共有をしました。
今回のテーマは「シティプロモーションへの地域資源情報の活用」です。
普段のどおりのコト、モノ、光景が、他の人にとっては新鮮で価値のある情報になりえます。
シティプロモーションとは文字通り、三浦市の魅力を発信していくことを目指しています。
事例紹介では、漁業・農業のコンテンツ、三浦海岸でのアートフェスティバル、街なか文化祭、
小型ジープでの観光、廃棄素材をつかったアートなど話題になりました。また、会議の参加者同士でマッチングできそうな事例もありました。
参加者同士、立場をこえて三浦市のこれからについて熱く語った2時間になりました。
