R8-29 菊名あめや踊り保存会



飴屋踊りは江戸末期から明治の初め頃、街頭の飴売りが人寄せの為に歌舞を演じたのが始まりと言われています。

内容は手踊りと段物に分かれ、手踊りは踊り中心の演目、段物は歌舞伎、地狂言などを取り入れたセリフが入った芝居物です。

菊名の飴屋踊りは、白山神社例祭の奉納芸能で毎年10月23日に上演しています。

地元の小中学校のご協力を頂き、多くの子ども達も参加してくれています。練習は5月下旬から週1回夜、区民会館にて行われています。

昭和51年に神奈川県の無形民俗文化財に指定