No.57 地球環境基金助成金

日本国内外のNGO・NPOが実施する環境保全活動に対し、助成

 

【募集の種類】

(1)はじめる助成

地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援

(2)つづける助成

地域に根ざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する

(3)ひろげる助成

課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援

(4)フロントランナー助成

日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援

(5)プラットフォーム助成

日本の環境NGO・NPOが他のNGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援

(6)復興支援助成(継続2年目・3年目のみ)

東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援

※ 新規案件については、各助成メニューで引き続き要望を受け付けています。

(7)特別助成

・東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援

 ※ 大会の開催状況により変更がありえます。

・地域循環共生圏構築の中心となり、自治体や企業、様々な関係者と連携・協働して、環境・社会・経済の統合的

 課題解決を目指す活動の準備・基盤づくりを支援

(8)LOVE BLUE助成

(一社)日本釣用品工業会からの寄附を原資とした水辺の環境保全を目的とした企業協働プロジェクト

 

【助成の対象となる団体】

「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

(1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)

(2)特定非営利活動法人

(3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

 

【助成の対象となる活動】

民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動

ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動

ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動

※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

 

締切:2020年12月2日(水)13:00 ※提出方法は電子申請限定

 

問合せ:(独法)環境再生保全機構 地球環境基金部

 

HP:https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/2020_info.html