11月29日(日)「広報力アップ!チラシの作り方ワークショップ」


 三浦市民交流センターニナイテでは、11月29日(日)の10:00~12:00で「広報力アップ!チラシの作り方ワークショップ」が開催され、11名の方々が参加されました。

 市民活動に長年関わっていらっしゃる経験を持ち、現在、「一般社団法人 日本気象予報士会 サニーエンジェルス」で活動されている山本由佳さんにご指導いただきました。


 最初、参加者同士自己紹介を行い、和やかな雰囲気の中で始まりました。皆さんのチラシ作りの経験は様々で、一部の方々はそれぞれの手法で作った各団体のチラシを紹介してくれました。 

 

 まずは交流センターラックに配架されているチラシの中から皆さんが、それぞれ興味を持った一枚を選択し、「あなたは何故このチラシを…?」のアクティビティーを行いました。 

 

それぞれ各自選んだ理由を発表。参加者のお一人は、きちっとした文字よりも、柔らかい感じの字体やイラストデザインが好きというご意見や、音楽活動をしているので、コンサートの写真が気になった、全面のマグロの料理の写真がわかりやすい、等々。他の方々もそれぞれ違った考えを発言してくれました。

 


 その中でチラシは最初に目が留まった時のイメージが大切で、誰をターゲットにしているのか?購入や参加につなげていくためにテレビショッピングのCM風に考えてみると良いそうです。

 また、文字は大きく!チラシの一番上5㎝はゴールデンエリアと呼ばれている位大切とのこと。持ち帰ってじっくり見て貰えるよう日付、特に参加費が無料である場合は最大限大きく目立つように表現することが大切なようです。さらに、白黒印刷するなら出来上がった時のことを考えて、初めから白黒イラストを使用するということ、図形で飾りつけのデザインを付けてみたくなりますが、文字を邪魔することもあるという話など、「なるほど!」と思わず納得できるアイディアやポイントを学ぶことができました。

 

 今後の各団体のチラシづくりに活かしていただける内容で、奥深い講座でした。