No.102 WAM助成 モデル事業 

新規性又は先駆性のある「モデル」となり得る活動を募集

 

【助成の目的】

社会福祉振興助成事業(WAM助成)では、地域共生社会の実現に向けて、通常助成事業のほかにモデル事業を実施しています。 今般、社会課題が一層複雑化するなか、これまで民間福祉活動団体が培ってきたノウハウをもとに事業をさらに発展させ、事業を通じて新たに明らかとなった課題や社会的に認知が進んでいない課題に対応することを目的に、新規性又は先駆性のある「モデル」となり得る活動を募集します。

 

【助成の対象となる団体】

・ 社会福祉法人

 ・ 医療法人

 ・ 公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)

 ・ NPO法人(特定非営利活動法人)

 ・ 一般法人

 ・ その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、 次の要件を満たす必要があります。

  ※ 理事を2人以上置いていること

  ※ 役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること

 

【助成の対象となる事業】

(1) 地域連携活動支援事業

   これまでの活動により得られたノウハウをもとに、助成先団体が関係機関とビジョンや目標を共有し、継続的・相互的な連携体制の構築を通じて、地域における面的な成果の広がりを目指す事業

(2) 全国的・広域的ネットワーク活動支援事業

   これまでの活動により得られたノウハウをもとに、助成先団体が幹事的役割を果たし、各地域のNPO等とビジョンや目標を共有し、継続的な連携体制の構築を通じて、その後の各地域のNPO等による主体的な活動につなげることで、全国的・広域的なセーフティネットの充実を図る事業

  ※ 理事を2人以上置いていること

  ※ 役員会など意思決定を行なうための組織について、運営規約等に定めていること

 

【助成期間】

23年以内

 

●事業計画に基づき、連続する2年又は3年にわたり助成金の交付対象とすることを予定しています。ただし、次年度の助成金を保証するものではありません。また、採択された場合であっても、予算の都合等により助成金額の減額や終了となる場合があります。

●助成金の交付申請及び交付決定は年度毎に行い、次年度の事業に係る要望時に当年度の実績見込みの審査を併せて行います。審査の結果によっては、次年度以降の助成金額の減額や終了となる場合があります。

 

【助成金額】

3年間の合計:3,000万円まで

2年間の合計:2,000万円まで

 

【事業の要件】

●事業内容に新規性又は先駆性の要素が認められること(既存事業の継続のみを目的とした計画は対象外とします。)

●複数年にわたり安定した運営を行うため、事業の実施体制を確実に確保すること

●連携団体と事業目標の共有化を図った上で事業計画を作成すること

●事業成果の可視化を念頭に置き、評価を実施すること

●外部評価者又は伴走支援者(※)と共に定期的な進捗管理を行い、結果を報告すること

 ※外部評価者又は伴走支援者の人数については、特に制限を設けていませんが、助成団体に対し、事業の実施状況、事業改善、事業成果の可視化等の確認・助言がその役割として求められるため、助成事業で取り組む課題・分野の専門家を必ず入れるようにしてください。

 

【助成テーマ】

ニッポン一億総活躍プランを軸とした助成テーマを設定しています。

安心につながる社会保障

夢をつむぐ子育て支援

 

締切:202023日(月)※PM5:00メール必着

 

問合せ:()福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課

 

HP⇒https://www.wam.go.jp/hp/r2_wamjyosei_model/