あまり布でかぼちゃを作ろう


 10月に入り、街中のあちこちでハロウィンのデコレーションが楽しめる季節になりました。三浦市民交流センターニナイテでは、普段ロッカーや研修施設を利用されている「アトリエ恵」「ちくちくの会」で指導されている佐藤恵さんによる、「あまり布でかぼちゃを作ろう」のクラフト講座が10月18日(日)13時~15時で実施され、10名の方々が参加されました。


 普段の洋裁などで生じるあまり布や古着等を利用してできる立体のカボチャ作りで、円形に切った布を表と裏に合わせて放射線状に縫い、袋状になった部分に綿を詰め、中を縫い縮めてヘタを付け、黒のフェルトで顔のパーツを付けて完成です。

 

「ハロウィンの小物作りがしたかったので先生に助けていただき完成することができてできて嬉しかったです。」「受付のサンプル作品を見て興味を持って参加しました。こんな風に作るんだと、一つ一つの手順を楽しみながら取り組みました。」と皆さん出来上がった作品に満足されてお持ち帰りになりました。

 

 


 会の最後には、佐藤さんはご自分の着ていらっしゃった手作りの服を皆さんにお見せしながら、タンスで眠っている羽織なども手作りで作り直すと素敵に着こなすことができることを紹介してくださいました。

 

 小物作りにご興味のある方は、三浦市民交流センターで活動されている団体が複数あります。お気軽にお問い合わせください。