No.55 子どもゆめ基金

子どもの健全な育成を図ることを目的に助成を行います

 

【助成の対象となる活動】

子どもの健全な育成を図ることを目的に、令和3年4月1日以降に開始し、令和4年3月31日までに終了する、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。

(1)子どもを対象とする体験活動や読書活動

●体験活動

①自然体験活動

②科学体験活動

③交流を目的とする活動

④社会奉仕体験活動

⑤職場体験活動

⑥総合・その他の体験活動

●読書活動

(2)子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動

●フォーラム等普及活動

体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。

※フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。

●指導者養成

体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。

※申請書には、指導者養成事業の全体像がわかるようなカリキュラム表を添付してください。

また、実績報告書には受講者名簿を必ず添付するとともに、受講者が実際に指導者として活動した指導実績の把握・保管に努めてください。

 

【助成の対象となる団体】

次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。

(1)公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人

(2)特定非営利活動法人

(3)上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)

① 国又は地方公共団体

② 法律により直接に設立された法人

③ 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人

(4)法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

 

【助成金の額】

(1)1活動あたりの助成金の額は、全国規模の活動は300万円、都道府県規模の活動は100万円、市区町村規模の活動は50万円を標準額(目安)としており、更にそれぞれについて限度額があります。

(2)1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。

(3)活動実績のない新規団体への助成については、原則として標準額を上限額とします。

※活動実績のない新規団体とは、平成31年4月以降に設立された団体が該当します。ただし、平成31年3月以前に設立された団体であっても、令和元年度及び令和2年度に活動実績がなければ該当します。

 

締切:二次募集<郵送申請>2021年6月15日(火)※消印有効

       <電子申請>2021年6月29日(火)※17時締切

 

問合せ:(独)国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部助成課

 

 

https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/

 

最終更新日 2021年5月21日