インターンシップ


 8月17日(月)から8月21日(金)の中の5日間で、三浦市民交流センターに5名の大学生がインターンシップに来てくれました。5名のうち4名は明治大学商学部から5日間を通しての参加、1名は昭和女子大学歴史文化学科から17日(月)のみでしたが、昨年に引き続き三浦市民交流センターを選んでいただき2回目の参加でした。

 1日目は、三浦市の市民協働課長、三浦市民交流センター館長から三浦市市民協働事業や三浦市民交流センターの事業概念、業務内容理解、「地域活性化」についての説明を受け、三浦市民交流センターの担い手についてテーマ設定をし、学びの時間を持ちました。2日目は、三崎周辺のフィールドワークを通して三崎の街並みやそこで働く人々、地域資源について触れ、3日目は中間発表準備、4日目、5日目で「三浦市民交流センターのあるべき姿」についてまとめてくれました。

 三浦市民交流センターの愛称である「ニナイテ」に対し「繋がろう、継なげよう」という新しいキャッチコピーを生み出してくれて、「地域資源を活用する団体」と「若年層の団体」のマッチングを積極的に斡旋することで世代間交流の活発化を促し、地域資源の伝承に繋げていくこと、そのために掲示物やインフォメーション方法を工夫して、ベイシア利用者へ働きかけること、市民と交流センターをつなぐイベントアイディアなど、様々な提案をしてくれました。

 時代に敏感な若い大学生たちの観点からの意見を伺い、私たちスタッフにとっても大変刺激のある5日間でした。

 学生の皆さんにとっても三浦市民交流センターでの5日間が、お一人おひとりの将来の選択の中で何かにお役立てられれば幸いに思います。ありがとうございました。