「平和活動を広げよう!~戦後75年、今伝えなければいけないこと~」


三浦市民交流センターニナイテ 市民活動促進講座

「平和活動を広げよう!~戦後75年、今伝えなければいけないこと~」報告

 

 三浦市民交流センターニナイテでは、8月8日(土)13時から14時で、「平和活動を広げよう!~戦後75年、今伝えなければいけないこと~」という市民活動促進講座を実施いたしました。

横須賀市を中心に活動されている2つの市民活動団体「被爆体験を語り継ぐ会」、「ピースネットワーク横須賀orizuru」の代表の方をお招きしてそれぞれの団体が、どのようなきっかけで活動を始めたのか、どんな活動を行っているのか、今後の市民活動をどのように進めていきたいか、今回この会に集ってくれた方々に伝えたいことなど、75年前の戦争を思い起こすこの季節に熱い想いを語っていただきました。

コロナウィルス感染拡大対策のため、20名の定員でしたが、20名の方の予約をいただき、当日ボランティアの方々もいらっしゃって、盛況に行うことができました。

「ピースネットワーク横須賀orizuru」の会では、実際折り鶴を折って広島や長崎に奉納する活動を行っているため、実際折り鶴を折っていただく時間も設けました。

 また、同時期で、多目的スペースでは8月16日(日)まで「ストップ戦争!三浦市民の会」という団体の「みうら平和写真展2020」が開催されていて三浦市内にある戦争遺跡の写真や、戦争中の写真資料、絵本作家いわさきちひろさんの作品紹介、平和ミニ絵手紙展など展示されております。

 参加してくれた方々からは「市民の中でいろいろな活動をしてくれていることがわかってよかった。」、「戦争を語り継ぐ活動はこれからも続けていかなければいけないと思っています。」、「ここから輪が広がっていくといいですね。」、「若い世代の方も参加されてて良かった。」と前向きなご意見をいただきました。三浦半島を中心に平和を願って行動する市民活動が活発になっていくことを期待したいと思います。

三浦市内でも平和が続く未来を作り出すことに関心のある方、今回の2つの団体と一緒に仲間になって活動をしたい方、この交流センターニナイテを拠点に活動していきませんか? 

 こうした人と人とのつながりによって活動が始まる市民活動、三浦市でも様々な団体がこの地域の資源を生かして活動をしています。今回は平和活動をテーマにご紹介しましたが、これからさらに様々な団体についてご紹介していこうと思います。「自分の団体を紹介してほしい」、「自分の関心に合った団体を教えてほしい」という皆さん、どうぞお気軽に、三浦市民交流センターニナイテまで情報をお寄せください!